2010年03月04日
第2回高松国際ピアノコンクール
年があけ、寒い寒いと言いながら、気がつけばもう3月。まだ先、先と思っていた高松国際ピアノコンクールももうすぐ(3月17日スタート)。自分の未来がかかったコンクール。演奏会とは違う緊張感に包まれた中、素晴らしい若き才能達を目にするのは幸せなことだと思います。今回は、小学生から高校生対象に、3階自由席で3日間無料観覧できる「無料共通券」というのが一次、二次審査にはあります。ヨーロッパ等ではコンクールで素晴らしい演奏を通常の演奏会より安く鑑賞できるのはラッキーと、結構見に行く方がいますが、高松ではまだまだ浸透しきっていない感じもします。これを読まれた方、是非そのラッキーさをサンポートホールで味わってください。
私も今回またお手伝いに行きます。コンクールの事務局は同年代の女性中心でとても良い感じ!です。仕事柄家にこもりがちの私には毎回良い刺激をもらっています。またコンクールはたくさんのボランティアに支えられています。皆で作り上げるという感じは仕事の達成感を倍にしてくれるような気がします。
今年に入って、通訳の仕事も何度かやりましたが、うまくいく日もあれば、自分が情けなくて全てを放り投げたくなる日もあります。一つ一つの仕事を責任を持ってやることの大変さを今更ながらに痛感しています。コンクール中もなにがあるやら。ブチブチと愚痴って落ち込んで・・・ってこともあるかも。でもそれを次に良い形でつなげることが大切なんだと言い聞かせております。これも全て昨年の経済危機のあおりをくらい、「来月生活できる?」といった日々を過ごしたおかげ。転んでばかりはいられません。私はお起き上がりこぼしだ!
そんな私も顔を出す高松国際ピアノコンクール。是非観に来てください!
http://www.tipc.jp/japanese/index.php
私も今回またお手伝いに行きます。コンクールの事務局は同年代の女性中心でとても良い感じ!です。仕事柄家にこもりがちの私には毎回良い刺激をもらっています。またコンクールはたくさんのボランティアに支えられています。皆で作り上げるという感じは仕事の達成感を倍にしてくれるような気がします。
今年に入って、通訳の仕事も何度かやりましたが、うまくいく日もあれば、自分が情けなくて全てを放り投げたくなる日もあります。一つ一つの仕事を責任を持ってやることの大変さを今更ながらに痛感しています。コンクール中もなにがあるやら。ブチブチと愚痴って落ち込んで・・・ってこともあるかも。でもそれを次に良い形でつなげることが大切なんだと言い聞かせております。これも全て昨年の経済危機のあおりをくらい、「来月生活できる?」といった日々を過ごしたおかげ。転んでばかりはいられません。私はお起き上がりこぼしだ!
そんな私も顔を出す高松国際ピアノコンクール。是非観に来てください!
http://www.tipc.jp/japanese/index.php