この広告、メッセージは90日以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事でこのメッセージが消せます。
  

Posted by あしたさぬき.JP  at 

2009年10月29日

ペタンクに感謝

香川県にいるフランス人って両手で足りるくらいしかいませんが(フランス/日本国籍の子供を入れるともうちっと増えます)、そんな数少ないフランス人が集まるっていうので、この間の日曜日中央公園まで出かけてきました。

集まってなにをするのか???ペタンク!といっても皆わかるのだろうか・・・かくいう私もその存在は知っていたし、見たことはあるけれど、実際にやったのはこの日が初めてでした。詳しいルールとかはよくわかっていませんが、鉄の小さなボールを的になるボールに向けて投げ、一番近くにボールを投げられた人がポイントを得るということで、チームなんかで分かれてやるみたいです。興味のある方はwikipediaでペタンクって検索してみてください。

フランス南部ではよくやっているみたいなんですが、うちはだんなさんがあんまりやらないので、話だけ聞くと実はヘ〜ッって感じであんまり興味がなかったガーンでも、実際やってみると、なかなかおもしろくて、やっぱりなんでもやってみなくちゃって思いました。昔、お世話になったアメリカ人の方に"Never say I can't. Say I can (or I will try)."て言われました。「絶対できないって言っちゃだめよ。できる(やってみる)て言わなくちゃ」その心は・・・つまり自分でできないって決めつけると、自分で可能性を消してしまう。できると思って、とにかくやってみることが大切。そうすることで自分の可能性は広がる・・・ってことです。今回もやってみて、また楽しい時間が過ごせましたニコニコ食わず嫌いはだめ、だめワーイ  


Posted by doublet  at 16:36Comments(2)ひとりごと

2009年10月24日

オイスカ四国研修センター

オイスカ四国研修センターって、家から割と近くにあったんです。昨日初めて知りました。というのは、先日アフガニスタンからの研修生がやってきたときの記念講演で通訳をやらせていただいた縁で、研修生の修了式にいらっしゃいませんかと誘っていただき、いそいそと出かけていったわけです。

修了式のときは子連れで行っていたので、迷惑をかけてはと思い、部屋の外からそっとのぞいていました。その後別の部屋で歓送会があり、オイスカ研修生の国の料理等も並びました。食事、おいしかったです。だんなさん、かなり満腹になったらしく、えらくご満悦でしたニコニコ

食事が進み、皆がそれぞれにいろんな人と会話している中、アトラクション(?)が始まりました。まず、ベトナムの踊り、そしてフィリピンのバンブーダンス。これは二本の長い竹を両端でそれぞれ持ってリズミカルに動かし、リズムに合わせて竹の間に足を入れたりして踊るもので、リズム取り損ねたら足挟まれちゃうオドロキって感じなのです。私には無理かも・・・と思いました。

その後、アフガニスタンの男性陣による踊り。皆本当に楽しそうに踊るんです。音楽も最高!見ていてこちらまで気持ちが高揚してきちゃいました。それから香川の阿波踊り愛好家「さぬきござる」の方々による阿波踊り。特別に徳島から先生がいらしてまして(残念ながらお名前を忘れちゃいました)、この方が御年81歳。けれど、その足さばき、体の切れ、81歳であの腰に悪そうな男踊りをすばらしく踊るのです。ホント、度肝抜かれちゃいました。圧巻は、テキーラの音楽に合わせての阿波踊り。なかなか見れるものじゃありません!

最後はみんなでいろんな国の音楽に合わせて阿波踊りもどきを踊りまくりました。本当に楽しい時間を過ごせました。オイスカの皆さん、ありがとうございました。スタッフの皆さんも研修生の皆さんも素敵な方ばかりで、帰ってからも温かな気持ちが余韻のように心の中を漂っていました。人間同士の触れ合いって素晴らしい宝物ですね。

それから、研修生に混じって踊る妻のために子供達をみてくれていただんなさん。ありがとう。  


Posted by doublet  at 22:32Comments(1)ひとりごと

2009年10月23日

祭りだ、わっしょい、わっしょい^^/

この間、観音寺の親戚おうちに行ってきました。目的は神社の秋祭り。小さな神社ですが、太鼓台はやっぱりド派手です。親戚のうちのある地区の太鼓台は、みんななんかヘベレケに酔ってまして、声の割りにはなかなか息が合わず進んでませんでしたガーン

でも、やっぱり太鼓や鐘の音って、気持ちをワクワクさせてくれていいものです。家の近所でも獅子舞の鐘の音が響いてきます。季節の移り変わりを感じるのはいいものです。子供のときは全く気に留めていなかったものも、年齢を重ねる毎に様々な角度からいろいろな形に見え、時々、今日も生きていることに感謝泣きと思ってしまいます。

微妙な時の移り変わりを子供達と感じられるのは幸せです。以前車のCMで「ものより思い出」というのがありましたが、同じ時を子供達を過ごし、それが彼らの中にも思い出として残ることに幸せを感じる今日この頃です。私も年取った?泣き  


Posted by doublet  at 10:58Comments(1)ひとりごと

2009年10月22日

ぼくの大切なともだち

前から観たかったフランス映画を観ました。パトリス・ルコント監督の「ぼくの大切なともだち (Mon meilleur ami)」という作品。アメリカ映画(ハリウッド映画?)はよく観ているのでいろいろあーだこーだと言えるのだけれど、フランス映画はまだ素人で、俳優の名前も監督の他の作品も五里霧中ですが、この映画は以前TVで紹介されていて、面白そうと観たくてたまらなかった。

金持ちで世の中お金でまわっていると思っている美術商が、仕事のパートナーや知り合いから「君に友達はいない。君の葬式に行く人はいない」と言われ(こんな台詞がでてくるのもやや強引な気もしましたが・・・)、自分にも親友がいるんだと宣言し、知り合いに「君と僕は友達だよね」と聞いてまわるんだけど、結局誰も友達と言ってくれず、ひょんなことから知り合いになった、伊集院光も真っ青の超雑学王のタクシー運転手に、どうやったら友達ができるか、人に親切にできるかということを学ぶんです。軽い笑いが続いた後に、しっかりと事件が起こり、そうしてそこからエンディングへとつながっていくわけですが・・・まぁ、あんまり内容を言ってしまうと、これから観る人に悪いので、止めておきます。

映画を観ると、やはりその終わり方で全てが決まるんだなぁと思うのです。この映画の場合、へぇ、そういう終わり方なんだ〜(いい意味で)って感じで、超感動ということはなかったけれど、ほのぼのと「うんうん、そっか〜」と言いたくなるようなエンディングでした。いや〜、これじゃさっぱりわからないですよね。でも、観ていただくとこのコメントに納得していただけるかと・・・まぁ、観てくださいってことですニコニコそうそう、フランスの「クイズ・ミリオネア」が映画の中で観れますよ。

この映画、アメリカの監督、ウェス・アンダーソンによってリメイクされるとか。ウェス・アンダーソンの「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ 」が大好きな私としてはちょっと楽しみなリメイクであります。でも、最近ハリウッドは本当リメイクとかアメコミの実写とか多いですね〜。ちょっとヒットすると、すぐ続編作っちゃうし。そんなにアイデア枯渇状態なのでしょうか?アメコミとかの実写になると、映像はすごいんだけど、ストーリーがすぐに読めちゃうし。以前、ハンコックを観たときに、ハンコックを助ける広告マンの奥さんを演じているのがシャーリーズ・セロンだったので、彼女が出てきた瞬間に、彼女は絶対ハンコックと何かからんでると言ったら、うちのだんなさんに「そんな映画の見方しないで〜泣き」と言われてしまった。でもやっぱり英語で言うとこのpredictableになっちゃうものが多いのは残念。映像スゴ〜いと思っても、映画の後に今日観たフランス映画で感じたような余韻を感じられないのはちょっとさみしい(アメコミに余韻を求めるのはまちがいかなガーン)。

いかん、いかん。映画のことになるとまたいっぱい書いてしまう。また今度にしよう。読んでくれた方、最後までおつきあいありがとうございました。次回の映画談義をお楽しみに〜。  


Posted by doublet  at 22:24Comments(2)ひとりごと

2009年10月19日

高松国際ピアノコンクール

最近お知り合いになったUMAGAのゆっこさんやtorinosuさん等々、読んでいただいて感謝泣き訪れる人がいるとうれしいものですニコニコ

今日は高松国際ピアノコンクールの事務局に打ち合わせに行ってきました。香川県ってピアノの保有率が高いらしく、ピアノ王国なんですって。高松国際ピアノコンクールは来年3月に第2回が開催されます。4年に1回ということでオリンピックのようでございますが、なんか1回目はこの間だったような気がするのは、自分が年をとっていってるせい?ガーン

コンクールの方は書類の翻訳や、コンクールが始まったら通訳なんかする予定ですが、事務局は今いろいろな準備に追われております。直接事務局に行くことはほとんどないのですが、ボランティアの人たちの力をお借りして、皆パワフルにやっております。まさにアラフォーな女性達の集まりで、今日は一時間ほどの打ち合わせ、半分くらいは雑談になっておりましたガーンいっぱい話して、いっぱい笑って、いっぱい脳に刺激をいただいてまいりました。楽しく有意義な時間をすごすと体の中からエネルギーがわいてくるみたい。プラスのエネルギーです。ん〜、私のエネルギー、もしかしたら常はパソコン画面のまえでマイナスのエネルギーに変換されているのかな?

コンクールの方はhttp://www.tipc.jp/を見ていただくといろいろわかりますよ。海外からの参加者は希望すればホームステイもできます。受け入れしてみたい方はぜひ事務局のほうにご一報を!

打ち合わせの後は、フランス語レッスン終わりの讃岐弁上手なフランス人とUmieで海を見ながらランチしました。2人で海を見ながら、ボーッニコニコ2人ともちょっぴりリラックスのひとときでした。  


Posted by doublet  at 22:41Comments(1)ひとりごと

2009年10月17日

まったり、まったり、まったりな〜。

インフルエンザではないけれど、我が家はなんだか皆すっきりせず。なんだかまったりした土曜日の朝を過ごしています。学級閉鎖の数は日々増えているようだし、子供のいる家庭は戦々恐々の日々といったところかな?こんなときはまったりが一番、子供が許してくれる限り、まったりするつもりスマイル

さぁ、おチビちゃんが寝ている間にゴロンとなって本でも読もうかな。  


Posted by doublet  at 10:39Comments(2)ひとりごと

2009年10月16日

今日もまたつらつら書いちゃった

今日四国新聞にアフガニスタンの研修生が真鍋知事を表敬訪問したという記事が写真入りで載っていました。知っている顔が載っているとなぜだかうれしくなってしまいますニコニコ

最近新聞に毎日のように学級閉鎖の情報が載っていますが、実を言うと我が家の長男君、ただいま学級閉鎖中。火曜日に学校に行ったと思ったら、学校からのメール配信がありまして、4名インフルエンザ、5名発熱で欠席、2校時終了後下校で今週いっぱい学級閉鎖・・・月曜日、火曜日にちょっと熱があった長男君、病院ですぐにインフルエンザの検査してもらいました(痛いんですよね、鼻の奥までつっこまれるので)。結果は陰性でホッとしましたが、元気だけど外出禁止の子供がいるのって、なんといいますか、家の中での存在感をものすご〜く感じます。

ただいま中学2年の長男君。親がこんな仕事をしているせいで、英語ができると思われがち。ところがどっこい、彼はどうやら言語(日本語+英語)があまり得意じゃないらしい。常々おもしろい日本語を話しますが、最近のヒットは5時前後を5時過ぎ前でしたっけ。結構頭悩ませております、親としては。

とりあえず英語の話題にあまり触れられたくないらしく、まぁ、親も2人とも大人になって英語を話すようになったので、プレッシャーはあまりかけないようにしています。やっぱり必要に迫られないとなかなか身につかないもんですから。アメリカにいたときにものすごく実感しましたし。我が家親が英語が話せるといっても、日常は基本的に讃岐弁。フランス語も少し飛び交うこともありますが、讃岐弁が主流。環境的に英語は必要とされていないみたいです。

私の初めて留学した時のことを少し。大学のときに交換留学という形で1年アメリカ南部の大学に行きました。そのときの英語のコミュニケーション力なんて、ははは、涙が出ますよ。そこで毎年留学生をお世話している方に尋ねました。「どれくらいで皆さんしゃべるようになっていますか?」答え:「ん〜、夏休み終わったくらいかな〜」

え〜、私1月に行き、その年の12月には帰国ということになってました。ということは、8ヶ月くらいってことオドロキしゃべれるようになったら、もう帰国ガーン結構最初からショックでしたが、1年経てばやはりその通り。3ヶ月くらいすると周りの会話がわかるようになり、なんか霧が晴れて行く感じ。自分の言いたいことが割と言えるようになった頃には帰国でしたね〜。まぁ、世の中にはもっと優秀な方もいますし、みんな同じじゃないと思いますが、語学習得は容易じゃないってことですね。それにしゃべれるようになっても使わないとできなくなりますから、その維持っていうのも大変でしたよ。辛抱強く、あきらめず、継続こそ力です!

という私、今日フランス語勉強していないよ〜。我が家のネイティブさん発音直さされてくさっちゃいまして、や〜めたって勉強しなかった泣き道のりは遠そうです。  


Posted by doublet  at 21:53Comments(2)ひとりごと

2009年10月15日

フランスも2世が強し??

讃岐人な私、翻訳通訳を稼業としている関係上、一応日本語と英語はそんなに苦労せず使っておりますが、フランス語に関してはいまだ勉強中というか、本格的にやりはじめたのはまだこの数年。家庭で日常フランス語を使う必要がないので、必要は発明の母ではないけれど、必要なければ人間なかなか身につかない(いや、訂正!私は身につかない)。

1人で勉強していてもなかなか続かないので、最近は町内に住むフランス人(国分寺はフランス人の人口密度高いですよプッン)の友達にレッスンしてもらっています。よく「ご主人がいるから、いつでも勉強できていいですね〜」とか言われますが、とんでもない!発音に超厳しい讃岐なフランス人は、ヘタにフランス語を口にすると怒濤のように発音矯正攻撃がオドロキそして、最後は口喧嘩で物別れって感じですかね。だから絶対教わりません(断言!)。

そんな内輪の話はさておき、本題は今日のレッスンでフランスの現大統領サルコジが話題になりまして、このかた、その生い立ちやら生き方やらなんか話題にことかかないというか、話題を自ら振りまいているような感じもあります。我が家のフランス人を含め、私の少ないフランス人知人でサルコジに投票した人はいないのですが、なぜか大統領になっております。叩けばいろんな埃がたつような人ですが、今話題になっているのは次男。サルコジさん、今のカーラさんで3度目の結婚ですが、次男は一番目の奥さんとの子供。彼、ただいま23歳で最終学歴は高卒。今大学に通っているらしく、大学2年らしいのですが、我が家のサルコジ嫌いの方は「高卒」と言っております。この彼が欧州有数のビジネス街、ラ・デファンス地区を管轄する政府系機関EAPDのトップに就任するかもしれないという話になっておりまして、EPADってかなり権力のあるところのようです。まあ、就任するかどうかは理事会で選挙になるらしいのですが、理事会の理事ってサルコジパパのお友達ばっかりなんですって。サルコジパパってセレブな友達がいっぱい。大統領就任後のバカンスもお友達の超金持ちの人に全部出してもらっていて、かなりいろいろ言われましたけどね。セレブやブルジョワ、そんななんらかの権力の香りがどうもお好きなようですガーン

という状況がありまして、次男の就任に関してはかなりブーイングがでているようです。2世への風当たりは強いですね〜、国は違えど。サルコジが大統領になったら、いつかこういうことが起こると思ってたと我がフランス語の先生は言ってました。話題の次男ですが、サルコジパパとしゃべり方がそっくりらしいです。小泉さんちの次男とお父さんのしゃべり方がそっくりというのと同じですね。Like father, like sonですね〜。

日本ではアメリカのニュースはよく取り上げられるけど、その他の国はあまりないですよね。まぁ、それだけアメリカと関係深く、またそれだけ影響力のある国ということなんでしょうけど、フランスのニュース、政治もおもしろい。アメリカはブッシュさんのときは突っ込みどころ満載で楽しかったですが、オバマさんはまたちょっと違う感じですものね。カリスマ性もあるし、スピーチ確かに聞き心地いいですが、ノーベル平和賞の重みに負けず、しっかり業績を残してもらいたいものです。ブッシュの去った今、サルコジに注目も面白いかも。新たなフランスが見えてくる?  


Posted by doublet  at 22:01Comments(2)ひとりごと

2009年10月15日

お久しぶりのお仕事

久しぶりに通訳の仕事に行って参りました。JICAの青年研修事業でアフガニスタンから研修生がやってきて、それに加えてオイスカ四国の研修生に対して講義を行うので、その日英通訳に行ってきました。内容は、日本の農村の成り立ちと農村構造が日本の近代化にどう影響したかという話と、資源がないようなところからビジネスを起こし、成功させて行くためにはどういうことが大切かといったことを日本の戦後の歴史をふまえての講義でした。事前に資料をしっかりいただいていたので、準備もでき、ちょっぴり不慣れなヘッドフォンをつけての同時通訳もどきも乗り越えることができました。長丁場だったので疲れはしましたが、興味深い話だったし、久々の心地よい緊張感とお仕事バリバリやられている方に囲まれて有意義な時間となりました。

アフガニスタンからの研修生は4つの異なる省から派遣された20代の男性と女性で、アフガニスタンに関する簡単な紹介スピーチもありました。アフガニスタンというとタリバンとかテロとか、暗いニュースばかりで、その実情とかはあまり知らなかったのですが、長い歴史もあり、またぶどうや柑橘類等の果物やさまざまな果物のとれる土地柄のようです。また、日本で結構有名なのはケバブですよねレストラン

イスラム教徒が多いアフガニスタンでは、宗教的にも、またタリバン時代に女性の権利が剥奪されていたために、女性の社会進出が遅れているそうです。長年の内戦により働き盛りの男性の多くが亡くなり、人口的にも女性の方が多いとか。にもかかわらず、女性は教育を受ける機会も少なく、女性の地位向上にはまだまだ先が長そうです。女性の地位向上のための省も新設されており、そこで働くスタッフの70%は女性ですが、国家公務員全体をみれば、女性はまだ30%で、局長クラスの人になると、極端に少なくなるそうです。日本でもなかなか女性の地位向上に時間がかかっていますから、もっと複雑な背景をもつアフガニスタンでは長期で意識改革も必要な事業になるのかなと思いました。

今回研修生とともにダリ語の通訳の方が2名いらっしゃったのですが、たぶんアフガニスタンの方だと思いますが、日本語が本当に上手で日本人でもともするとすっと出てこないような難しい言葉もでてきて、私反省しちゃいました。ダリ語はアラビア語と異なり、ペルシア語を語源とする言葉らしいのですが、耳慣れない私には全く区別できず、PowerPointに書いてある文字にいたっては全くチンプンカン。唯一理解できるの数字のみでした。でも、ダリ語ってインドーヨーロッパ語源なんですよね。おもしろいなぁ。

いつもPCの前に座っていると、ついつい自分の視野が狭くなりがち。こういう仕事を通して自分の心の窓が大きく開かれるような気がします。講義の中で、ビジネスを始める際に心しておく3つのことがありました。鳥の目で高いところから物事の全体像を見、虫の目でじっくりと近くで観察し、また、獣の足で強く軽やかに動き回る。このことを私も常々頭に入れておこうと感じた一日でした。  


Posted by doublet  at 15:16Comments(3)ひとりごと

2009年10月06日

行ってきました。

今国分寺のアロバーでイベント開催中のUMAGAのゆっこさんに会ってきました。torinosuさんにも会いましたよ〜ニコニコ家にこもりがちの私、楽しい話で今日のくら〜いお天気も吹き飛んだ感じです。ありがとう〜晴れ  


Posted by doublet  at 15:06Comments(4)ひとりごと

2009年10月02日

日本語も・・・

日本語のHPもできました。英語も日本語も本当に基本的な情報しか書いていませんが、シンプルが一番と考えているので、2人とも気に入っています。下のお気に入りのところでクリックすると見れますよ。よろしくお願いしま〜すニコニコ  


Posted by doublet  at 11:50Comments(0)ひとりごと

あしたさぬきインフォ
香川県の地域ブログ あしたさぬき.JP
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 0人
プロフィール
doublet
讃岐弁ベラベラの頑固フランス人のだんなさまとやっぱり讃岐弁ベラベラの讃岐人の私。そんな2人が始めた小さな通訳/翻訳会社です。3人の子供に囲まれ、にぎやかに日々過ごしています。
オーナーへメッセージ