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Posted by あしたさぬき.JP  at 

2009年07月09日

OmegaT 日本語版

OmegaT の日本語化が更新されました。
https://sourceforge.net/projects/omegat/files/  
タグ :OmegaT


Posted by doublet  at 15:11Comments(0)讃岐な仏人ひとりごと

2009年02月23日

仕事してきました!

木曜日発で、帰りは昨日の日曜日…疲れた3日間です。
オープンソースカンファレンス東京・春に参加してきました。詳細は(遅いけど)ここです:
2009-02-20 (金) 翻訳支援ツールOmegaT最新情報!

既に二つほどブログ記事は書かれているのでここで紹介します:
まず、Glassfishの翻訳に関わっているjacksparrowの1日目についてはここです:Open Source Conference Tokyo 2009 Spring Day1(日本語)
そして、Sun Microsystemsの斉藤さんの楽しかった OSC (I enjoyed OSC!)(日本語+英語)

看板については、二宮さんありがとう!本当に良かったです。滞在中、つき合ってくれた東京の皆さんもありがとうございました!お陰さまですごく楽しい時間が過ごせました。

今日はまだ原稿が残っているので自分の報告を数日後にします!ご了承ください。

ps:日経Linuxの12月号にOmegaTの紹介記事がありました。2ページだけだし、無料でアックセスができませんが嬉しいことです。  


Posted by doublet  at 13:50Comments(1)讃岐な仏人ひとりごと

2009年01月15日

Aquamacs Emacs 1.6 公開

Aquamacs(アクアマックス)プロジェクトでは、広く使われているエディタEmacsのMac対応最新改良版、『Aquamacs Emacs 1.6』を公開しています。この最新版の『Aquamacs Emacs 』は、ソースコード、ウェブページ、組版用ファイルやそのほかのテキスト形式で使用可能な汎用型で高速かつ高機能のエディタです。テキスト・エディタであるEmacsが持つ柔軟性には定評があり、何百万人ものプログラマーやライターたちの仕事の効率化に貢献しています。数多く用意されたパッケージは、ユーザーが機能を拡張できるように配慮されています。

Aquamacsは、マックの「アクア」(Aqua)ユーザー・インターフェースに適応しています。つまり、Emacsの本バージョンは標準OS Xアプリケーションとして作動する以上の機能があるということです。 旧バージョンのEmacsは大変複雑なユーザー・インターフェースをもっていますが、それと異なって、Aquamacsはマック・ユーザーの期待通りに機能してくれます。また、Aquamacsは外観に優れ、マック上のほかのアプリケーションとうまく統合できます。通常のOS Xキーボードのコマンドは、Emacsの拡張コマンドとともに使えますし、複雑なインストールは必要ありません。これは、世界レベルのこのエディタが誇る人間工学および拡張性を駆使したEmacsのまさに極みと言えます。

最新のAquamacs Emacs 1.6では、以下の点が改善されています。

* 新規インストールの場合は、タブがデフォルト設定によりオンになっている。
* 編集モードでの色およびフォントが設しやすい。
* ワードラップが標準のマック環境に適応する。
* 編集モードの増設・更新(Wikipedia、Python など)
* ターミナルから直接ファイルを開くことができる。
* ズームおよびフルスクリーン編集機能の改善。
* バグ修正および機能の強化を追加。

Emacsは、フリーソフトウェアの父であるリチャード・M・ストールマン(Richard M. Stallman)によって開発され、以来、約30年に及ぶ長い歴史があります。現在の開発は活発なボランティアグループによって進められています。Aquamacsには最新のGNU Emacsがあり、David Reitter、Emacs愛用者のチーム、マック愛好家、Emacsのエキスパートといった人
たちによってそのさらなる改良が行われ続けています。

Aquamacsは自由な、かつ、オープンソースのソフトウェアです。また、Aquamacsはユニバーサル・バイナリで、PPCとIntelの双方をサポートしており、マックOS X 10.4および、それ以降の環境で作動します。ダウンロードおよび詳細につきましては、次のリンクをご覧ください。
http:// aquamacs.org

取材に関するお問い合わせ
英語:David Reitter - david dot reitter at gmail dot com
日本語:Jean-Christophe Helary - jean dot christophe dot helary at gmail dot com  


Posted by doublet  at 13:07Comments(3)讃岐な仏人ひとりごと

2008年08月07日

喋るのも大好き!

なので、月に一回のFM香川の「Cafe de Shuttle」はいつも楽しみにしています。

第二金曜日の12時30分(ぐらい)からで、アバウト15分間のコーナーですけど、こけ枝さん&筒井さんの元気を一ヶ月分もらってから、妻と二人で(プラス最新のチビ)どこかで美味しいもんを食べて、家に帰って、仕事に戻ります。

明日のテーマはオリンピックなので、何か、ネタを考えないと行けないんだ…スポーツはあまり興味ないし…困るな…どうしよう…
リクエストは明日の気分によって決まる。しかし、明日の朝、尺八の稽古もある。あらっ、またばたばたしてCDを忘れそう…  
タグ :楽しいこと


Posted by doublet  at 23:56Comments(0)讃岐な仏人ひとりごと

2008年08月05日

Lisp フェチ

自分の好きな本の日本語訳ができたときに嬉しい!
当然(?)、日本語では読みません。英語やフランス語の方が読みやすいからです。

最近、フェチになっているLisp言語について、英語でヒットした本の日本語版は出版されました。
Lispフェチの日本語人にお勧めです!

 Peter Seibel著者
  英語:「Practical Common Lisp」, Apress出版
  原文:Practical Common Lisp
  日本語:「実践Common Lisp」, Ohmsha出版

現在、瀬戸Linuxユーザー会(STLUG)のLispフェチ仲間で月に一回程度の読書会でこれを勉強しています:

 Harold Abelson and Gerald Jay Sussman, with Julie Sussman著者
  英語:「Structure and Intepretation of Computer Programs」, MIT Press出版
  原文:SICP
  日本語:「計算機プログラムの構造と解釈」, ピアソン出版

この本はLisp方言であるSchemeを使っています。

ちなみに、同じScheme言語ですが、最近、Oreilly Japan出版で「プログラミングGauche」が出ました。残念ながら、Oreilly Franceがつぶれたのでフランス語の翻訳が出ないでしょう。(株)DOUBLETでやっちゃおうかな?  
タグ :Lisp翻訳


Posted by doublet  at 17:10Comments(0)讃岐な仏人ひとりごと

2008年08月05日

Macで翻訳!

久しぶりに自分ブログをアプデートしました:

いずれ、日本語でも書くと思いますが…  
タグ :Mac


Posted by doublet  at 16:51Comments(0)讃岐な仏人ひとりごと

2008年08月05日

Doubletの意味は「ドゥブレ」だそうです…

このページをたまたま見つけましたが:
http://crlao.ehess.fr/japonais-coreen/dicoweb/beta/dico/to.html
残念ながらdoubletという言葉の説明はありませんでした。

仏和辞典のRoyalによると「(言語学)二重語[同語源のnatifとnaïfなど]」…
うちのMacに入っているプログレッシブ英和・和英中辞典だと:「〘言語学〙同語源語, 姉妹語, 二重語:同一語源から分かれた1組の語の一つ;たとえば同じラテン語から出たchamber(Old Frenchを経由)とcamera(ラテン語から直接移入)など.」

ちなみに、同じ「doublet」という言葉をフランス語でも英語でも使います。発音はちょっと違いますが。

New Oxford American Dictionaryの英語での定義は「• either of two words of the same historical source, but with two different stages of entry into the language and different resultant meanings, for example fashion and faction, cloak and clock.」

Le Petit Robertのフランス語での定義は:「(1835) Ling. Chacun des deux mots issus d'un même étymon, dont généralt l'un est entré dans la langue par voie populaire (ex. frêle, hôtel, écouter) et l'autre par voie savante (ex. fragile, hôpital, ausculter). 」

ちょっと面白いですね。日本語だとどういう言葉のペアーがそれに当たるのかな?  
タグ :言語


Posted by doublet  at 14:00Comments(0)讃岐な仏人ひとりごと

2008年08月01日

OpenSolaris、Omeでとうございます!

リリースノート完成!

そして、GlassfishのローカリゼーションもOmegaTを使っているみたい…
OmegaTは素晴らしい翻訳メモリー!
jacksparrowさん、頑張ってください!

興味のある人のために、現在1.8版のユーザーマニュアールは準備中です。いつ完成するか分かりませんが…

2.0版を試したい方は、svnとantが必要ですが:
$ svn co https://omegat.svn.sourceforge.net/svnroot/omegat omegat
$ cd omegat
$ ant

でいけるはずです。  
タグ :OmegaT


Posted by doublet  at 22:29Comments(0)讃岐な仏人ひとりごと

2008年07月26日

エイチのないフランス人…

昨日、山内郵便局まで印紙を買いにいきました。

そこで、新しいキティちゃんの切手を買いにきた若手のおばあちゃんがいて、その切手を見た瞬間「ボクもホシイ」と思ってしまいました。
で、それを買ってしまいました。
そこまでは問題ない。

車に乗って、妻に向かって:「エロキティの切手を買っちゃった!」といったら…「ナニを買ったの?」

「エロキティの切手…」と、見せたら、「あ〜… ハローキティの切手か!」

なぜか、「Hello」は、フランス語でですね、「elo」というんです…


全く関係ないけど、この記事は最高(英語ですけど)!
AA, BB, CC, and DD
つまり、言葉を置き換えることによって、面白いことができる。翻訳もちょっと似てるかも…  
タグ :言語


Posted by doublet  at 13:03Comments(4)讃岐な仏人ひとりごと

2008年06月22日

超嬉しい!

初めまして、ダンナです。

最新のチビが生まれる前までは色々勝手な活動してい
ました。

その一つはここで紹介されています:

http://www.thinkit.co.jp/free/news/0703/19/7.html

で、その結果かどうか分かりませんが、今日は、そこ
で知り合ったSun Microsystemの色んなプロジェクトの日本
語品質担当のReiko Saitoさんのブロッグを読んで、超嬉
しくなりました!

http://blogs.sun.com/reiko/

ちなみに、SunのNetBeansもOmegaTを使って翻訳が行われて
います。

その話は長いので別の日にします。

ではでは…  
タグ :OmegaT


Posted by doublet  at 00:18Comments(0)讃岐な仏人ひとりごと

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讃岐弁ベラベラの頑固フランス人のだんなさまとやっぱり讃岐弁ベラベラの讃岐人の私。そんな2人が始めた小さな通訳/翻訳会社です。3人の子供に囲まれ、にぎやかに日々過ごしています。
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