2008年08月05日

Lisp フェチ

自分の好きな本の日本語訳ができたときに嬉しい!
当然(?)、日本語では読みません。英語やフランス語の方が読みやすいからです。

最近、フェチになっているLisp言語について、英語でヒットした本の日本語版は出版されました。
Lispフェチの日本語人にお勧めです!

 Peter Seibel著者
  英語:「Practical Common Lisp」, Apress出版
  原文:Practical Common Lisp
  日本語:「実践Common Lisp」, Ohmsha出版

現在、瀬戸Linuxユーザー会(STLUG)のLispフェチ仲間で月に一回程度の読書会でこれを勉強しています:

 Harold Abelson and Gerald Jay Sussman, with Julie Sussman著者
  英語:「Structure and Intepretation of Computer Programs」, MIT Press出版
  原文:SICP
  日本語:「計算機プログラムの構造と解釈」, ピアソン出版

この本はLisp方言であるSchemeを使っています。

ちなみに、同じScheme言語ですが、最近、Oreilly Japan出版で「プログラミングGauche」が出ました。残念ながら、Oreilly Franceがつぶれたのでフランス語の翻訳が出ないでしょう。(株)DOUBLETでやっちゃおうかな?


タグ :Lisp翻訳

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Posted by doublet  at 17:10 │Comments(0)讃岐な仏人ひとりごと

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